続糸切凧

主に神社の写真を掲載しています。

*

ポケモンGOがてら、境内に足を踏み入れたら、
あっという間に蚊の餌食に…8箇所ぐらいかな~?
それでも撮って来た!( ̄^ ̄)-з



それはもう、酷い有様やったんで、
記録として残しておこうと思いまして。




木がバッキバキに折れてた( ̄□ ̄|||)



瓦が落ちて、電線がブラ~ン…



これってもしかして…



『 大神宮 御拝所 』かな?(2011年10月31日 郡神社③



戻すの大変そう…


撮影場所 : 郡神社(茨木市郡3-21-48)
参考記事 : どないするんやろか。
参考記事 : 貯水池の水草。

*

今日は仕事に行く時に通り掛ったんで、
様子を見つつ、撮影して来た。



石燈籠はまだ元には戻ってないっぽい。



造園屋さんが木を切ったりしてた。



元に戻るにはまだ時間が掛かりそう。



撮影場所 : 上穂積(西穂積)の春日神社(茨木市西穂積町4-3)

*

これまでの流れは以下の記事をご覧下さい。
念願の春日大社!春日大社特別参拝。順路間違えた。若宮十五社。二の鳥居。



次は妹の希望で『 興福寺(こうふくじ)』に行きま~す。
↑妹はお寺好き。

入ってすぐに『 国宝館 』があったんやけど、外観を撮り忘れた(ノ∀`)
ちなみに『 国宝館 』は、かの有名な『 阿修羅像 』があるところ。
高校時代の友人や妹は「持って帰りたい!」ぐらいに魅了されたらしいけど、
ウチはそんなに魅力は感じんかったなぁ…



『 東金堂(とうこんどう)』と『 五重塔 』。



最後に『 東金堂 』を見に行ったんやけど、
内部は撮影禁止やったから写真は無し。



春日大社の時とテンションが全く違う妹(笑)


↑この時に妹が撮ってた写真がコチラ↓



妹曰く、瓦フェチでもあるらしく、鬼瓦を撮ってたんやって(笑)




妹とは対照的に、作業的に写真を撮るウチ(苦笑)



再建工事中の『 中金堂(ちゅうこんどう)』。

英語で『 Central Golden Hall 』って書かれてたんやけど、
しきりに妹が鼻息も荒く「何か嫌、何か嫌や!」って言うてた(苦笑)

ちなみに『 東金堂 』は英語で『 Eastern Golden Hall 』、
『 五重塔 』は『 Five Storied Pagoda 』。うん、そうやね(笑)





あと1ヶ月遅かったら見れたんやねー。
でも、また来る楽しみが出来たかな?



妹の目的はここ、『 南円堂(なんえんどう)』。
ちなみに英語では『 Southern Round Hall 』。

見に行ってないけど『 北円堂(ほくえんどう)』というのもある。
ちなみに英語では『 Northern Round Hall 』。

妹は英語読みは嫌やーって言うけど、
ウチはカッコイイと思う。中二病っぽくて(笑)



思うところがあって、ここでお線香とロウソクを寄進してきた。

その時に外国人のカップルが居たはったんやけど、
鰐口(わにぐち)を鳴らす作法が分からんかったようで、
紐を持って引く→手を離す、という動作をしてた。
まぁ、それでも音は鳴るけども。
その後でウチが紐を持って鳴らしてるのをガン見してた(笑)



妹の目的はこれ、御朱印。
薄紫の花びらのようなものは『 散華(さんげ)』やったかな。



御朱印帳が見つからんくて持って行けんかったんやけど、
御朱印帳が無くてもこうやって貰えるんやねー。

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念願の春日大社!春日大社特別参拝。順路間違えた。若宮十五社。二の鳥居。



春日大社を後にする前に、もう少し見て回る。
で、どっかで抹茶のソフトクリームを食べるつもり( *´艸`)



『 水谷九社めぐり 』の第2番納札社、一言主(ひとことぬし)神社。
一事(一つの願い事)を真心こめて祈願すると叶うらしいんで、
真剣にお願いしてきたけど、何も奉納してないからアカンね(苦笑)



売店&食事処では良い出会いのソフトクリームが無かったんで、
一旦、駐車場の方まで戻ってから、改めて表参道を少し歩いた。
ちなみにこの建物は酒蔵ではなく『 車舎(くるまやどり) 』。
名前の通り、昔の車庫で、馬や牛車などを置いてた場所。



ホンマやったら、これを見てから行くのよね(苦笑)



狛犬と獅子は高い所にあるから、お顔をじっくり見れん( ̄- ̄;)



どんだけ高さがあるか、比較する為に2人に立って貰った。
そしたら2人とも『 阿 』のくちに(笑)
ちなみに旦那は173cmぐらい、妹は153cmぐらい。



二の鳥居から先は次回のお楽しみにしようと思ってたんやけど…



妹の希望で『 伏鹿手水所(ふせしかのてみずしょ) 』を見に行った(苦笑)
で、3人仲良く手水で清めてから『 祓戸神社(はらえどじんじゃ) 』にお参り。
本来ならここで罪や穢れを取り払ってから、御本殿の参拝やけど(苦笑)




最後に鹿のお見送りで春日大社を後にした。
↑違うと思う。


撮影場所 : 春日大社

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念願の春日大社!春日大社特別参拝。順路間違えた。若宮十五社。二の鳥居。



時間の都合上やらんかったけど、次は『 若宮十五社めぐり 』をやろうと思う。
『 水谷九社めぐり 』もやりたいし、楽しみはまだまだてんこ盛り♪


【参考】
 世界遺産 春日大社 公式ホームページ/境内のご案内/若宮十五社めぐり
 世界遺産 春日大社 公式ホームページ/境内のご案内/水谷九社めぐりについて




南門(表参道を歩いて回廊内に入る時に潜る門)下の看板。
本来やったら、ここから入るんよね~
あ!南門撮ってない(苦笑)



『 水谷九社めぐり 』の案内板。



『 若宮十五社めぐり 』の案内板。
内容が濃ゆそう(笑)




春日大社は朱塗りの回廊はもちろん、
このズラッと並んだ石燈籠も有名よね。



すぐそこに御本殿があるのに、遥拝所?と思ったけど、
御本殿に入れるのは位の高い人だけで、
一般の人はここで参拝してたんかもね~



奈良県下で1、2を争う巨樹の『 若宮の大楠 』。
『 千歳楠 』という別名もあるとか。



第7番納札社の『 三十八所(さんじゅうはっしょ)神社 』。
何を思ってここを撮ったのか、今となってはもう分からん(苦笑)




ここでも御朱印を貰った。
ぶっちゃけ夫婦大黒社だけで良かったんやけど、要領がよぅ分からんくて…

窓口前には人が並んでて、ウチも列に加わったんやけど、
旦那と妹は色々見て回ってて傍におらんし、
多分「三社でいいですか?」って聞かれたんやと思う。
で、よぅ分からんままに返事したらこうなった(苦笑)



もし今日、時間があっても『 若宮十五社めぐり 』は不可能やったわ…



あちこちで木が倒れてて、この有様。
本来ならここを上がって来て参拝してたんよね。


二の鳥居。に続きます。


撮影場所 : 春日大社
関連記事 : 奈良公園の先へ!

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念願の春日大社!春日大社特別参拝。順路間違えた。若宮十五社。二の鳥居。



本来なら『 中門・御廊 』を右に曲がって参拝するのが順路やけど、
うちらは何も考えずに左に曲がってしもた(苦笑)



御本殿の前で参拝してすぐに左に行って御神木を見に行ったのよねぇ(苦笑)
それに気付いたのは出口の手前やった(;´д`)
あれ?これで終わり?まだあっち(右側)見てないよね?って。


気を取り直して、順路を逆に歩いて中門まで戻って、
『 御蓋山浮雲峰遙拝所(みかさやまうきぐものみねようはいしょ)』に向かった。




石ではない燈籠に徳川の紋、あの有名な葵(三つ葉葵)の紋。
あんまし興味無いんで詳しく調べてないけど、
何らかの形で寄進されたものやと思う。



ここが『 御蓋山浮雲峰遙拝所(みかさやまうきぐものみねようはいしょ)
この時に読めた漢字は『 遥拝所 』だけ(苦笑)



昔の人は自然と共に生きてはったんやなぁ、
って、心の底からそう思った。




ここは貸し切り状態で、行って戻るまで誰も来なかった。



山肌に面してる場所やからか、じっとりと汗が滲む。
それでも全然不快やないのって不思議~
不思議と言えば、銀杏の実がなってて、
地面に幾つも実が落ちて踏まれてるのに全然臭くない!
手に取って嗅いだら臭かったけど(苦笑)




楽しんでる旦那と妹に「撮って~」って言うのが忍びなくて、
カメラを置いてタイマーで撮った(苦笑)



何でか分からんけど、回廊ってすごく好き。
歩いていいなら何周でも歩いて回ってそう(笑)
見るのも好きやから、ここに腰を落として、
時間が許す限り、ぼんやりと眺めてたい(´¬`)



うちら夫婦は誰?それ?やったけど、
妹がすごい勢いで飛び付いた石燈籠。



えーっと、『 島左近 』ってどちらさま?(ノ∀`)
↑戦国武将?石田三成の家臣?妹がそんなこと言うてたっけ。



順路は間違えたけど全部見た。(多分)
じゃあ、次は『 若宮十五社 』を見に行こう。


若宮十五社。に続きます。


撮影場所 : 春日大社
関連記事 : 奈良公園の先へ!

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念願の春日大社!春日大社特別参拝。順路間違えた。若宮十五社。二の鳥居。



平日なのが良かったのか午前中なのが良かったのか、
観光地とは言え、人でゴチャゴチャしてることはなかった。


春日大社と言えばここ!みたいな『 中門・御廊(ちゅうもん・おろう)』の前。
この前は撮影が禁止されてるんやけど、この奥が御本殿やからかな。



『 社頭の大杉 』という御神木。
外国人の男性が写り込んでるのに気付かんかった(苦笑)


社頭の大杉

目通り周囲8.7m、高さ25m、樹齢約800年~1000年。
700年昔の『春日権現験記』には幼木の姿で描かれています。
その根元から斜めに延びているのは、槙柏(伊吹ともいう)で、
直会殿の屋根に穴をあけてまで木を生かしているのは、
特に樹木を大切にされる春日の神様の託宣(古社記)によるものです。



根元を3人で撫でて、自然のチカラを頂いた。



別角度から。
いやー、すごいの一言に尽きる(苦笑)



万燈籠を再現した『 藤浪之屋(ふじなみのや)』。



暗いからブレまくり(苦笑)



時期外れでも昼間でも見られるのがいい!



こういう時はデジカメよりiPhoneの方がブレんでいいかも(苦笑)



春日大社は重要文化財の宝庫!の宝庫(笑)



釣燈籠を眺める旦那と妹。



基本的に書かれてる文字は彫り物。
その文字や家紋を見ては感心したり驚いてたり。
↑妹は家紋好き。


順路間違えた。に続きます。


撮影場所 : 春日大社
関連記事 : 奈良公園の先へ!

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念願の春日大社!春日大社特別参拝。順路間違えた。若宮十五社。二の鳥居。



奈良へ行こうと思ったきっかけは 思い付き 閃き。
折角、車を予約してあるんやし、時間もあるから、
行けるなら行きたいな~と思って提案したら、
家族会議で可決された次第であります(笑)



あれだけ行きたいと思ってたのに、予備知識皆無!!(苦笑)
行く前に徹底的に調べまくる妹とは正反対で、
ウチは予備知識無しにフラ~ッと行くのが好き♪
↑そんなんやから妹には『 行き当たりばっ旅 』って言われるんよね(苦笑)



台風21号の所為で参道が通れんかったんで、
仮参道ってのを歩いて向かうようになってた。
↑後で分かったことやけど、倒木が参道を塞いでて通れんかった。


春日大社MAP
赤が本来の参道、青が今回歩いた参道。
※画像をクリックしたら元の大きさで見れます。



スイ~ッと小鹿が寄って来て、カメラ目線頂いた( *´艸`)
食べ物を持って無いのに腕にスリスリしてくれた♡
↑おねだりの仕草かな?



奈良公園付近にも小さいお社の神社が幾つかあったけど、
歩いて近付いた最初の神社が『 総宮神社(そうぐうじんじゃ)』。



奈良時代に遣唐留学生やった『 阿倍仲麻呂(あべのなかまろ)』が詠んだ歌の石碑。
『 天の原 ふりさけみれば 春日なる 御蓋の山に いでし月かも 』
調べれば調べるほど、切ないと言うか悲しくなるわ…



もうね、どこを撮るべきか分からんから、
撮ろう!と思ったものを片っ端から撮ってきた(苦笑)
ちなみに、ここは『 桂昌殿(けいしょうでん)』。



念願の、自分の目で見たかった、この朱塗りの回廊!



それと、この釣燈籠!!


春日大社の御朱印帳
御朱印には全く興味が無かったんやけど、
この記念の御朱印帳を見たら欲しくなったんよねぇ(´∀`)
そしたら、妹が誕生日プレゼントという名目で買ってくれた♪
どうもありがとぉ~!!


春日大社の御朱印
で、さっそく御朱印を貰った( *´艸`)

余談やけど、今まで御朱印に興味が無かったのは、
現代のスタンプラリーのような気がしたから。
何年も前から妹がお寺の御朱印を集めてるのは知ってたけど、
フーン( ´_ゝ`)←どうでもいい感じやったんよねぇ(苦笑)




3人で白鹿のおみくじを買って、有料の特別参拝へ。
外国人のカップルが白鹿のおみくじを見て何やら興奮したはった(笑)


しかまろくんスタンプ
白鹿の写真を撮ってる時に妹が押してたスタンプがコレ。
ユル~イしかまろくんが妹のツボに入ったみたい(笑)
↑何か紙は無いかと、おみくじを入れてくれはった袋に押した(苦笑)


春日大社特別参拝。に続きます。


撮影場所 : 春日大社
関連記事 : 奈良公園の先へ!

*

一応、全ての記事を移動させ終わりました!

本家と同じFC2ブログでも良かったんやけど、
同時進行で記事を書くこともあるんで、
別のブログサービスの方が都合が良かったのよ。

まだ前の記事にリンクしてるURLがあるので、
それはこれから徐々に移動させていきます。
古い記事から順に作業していく予定。

なお、引越しに伴い、いくつかの記事を削除しました。
ま、見に来て下さった方々には影響ないけども。

あと、タグ付けもしていかんとアカンなぁ…
手動以外で移動させた記事にはタグが無いんで(つд`)
それと、画像サイズもバラバラやから、
やたら大きく表示されてるのも修正せねば…

当分の間、この記事はトップに置いておきます。
各種作業が終わったらこの記事は、
本来の投稿日時に戻します。

*

仕事帰りに通り掛ったら、通行禁止は解除されてた。


まだ何とか支えられてる状態みたい。



撮影場所 : 上穂積(西穂積)の春日神社(茨木市西穂積町4-3)

*

仕事帰りにポケモンGOがてら立ち寄ったら、こんなんなってた。


鳥居に亀裂が入ってたから、取り替えるんかな。
震災があって大変やけど、こういうのを見れるのは貴重やと思う。



撮影場所 : 上穂積(西穂積)の春日神社(茨木市西穂積町4-3)

*

久しぶりに近所の春日神社に行ってみたら、
中には入れんようになってた。
そういや、あの地震以降、来てなかったな~



鳥居が落ちてた神社もあるし、ここもヤバそう。



きっと、神社の復旧は後回しなんやろな~


撮影場所 : 上穂積(西穂積)の春日神社(茨木市西穂積町4-3)
参考記事 : 手動で捕獲。

*

7月13日と14日は茨木神社の夏祭り。
本来ならお神輿が茨神社を中心に市内を練り歩くんやけど、
今年は震災の影響で境内のみ移動したとか。


今年はたまたま、3人とも休みやったんで、
何年ぶりかに夏祭りに行って来た。


ローカルな話で申し訳ないけど、
クリエイトセンター横にチャリを停めて、
市営駐車場(地下)と通って神社の境内へ。

思いの外、地下駐車場が涼しくて心地良かったんやけど、
駐車場を出て境内に入ると、ムワァ~とすごい熱気と人だかり。
とりあえず、お参りをしようとしたけど、
手水場にも中高生がたむろってた。



社務所の横にお神輿が展示(?)されてたから、撮りに行ったんやけど…



こんなとこに座り込んで屋台で買ったものを食べてる家族連れ。
ところ構わず座り込む無神経さが腹立たしい。


撮影場所 : 茨木神社
参考記事 : 茨木神社のお祭り。

*

買い物に行く道すがら、倍賀春日神社に立ち寄ってみた。


鳥居は大丈夫みたい。



石灯籠は何とか無事。



でも右の石灯籠はズレててコワい。



折角やから、お参りして行こうと中に入ったら、
拝殿の前の石灯籠が崩れてた。



右側は無事みたいやけど、ズレてるように見える。



重要文化財の石灯籠は無事っぽい。



参道の脇にある石灯籠も根元からイッてしもてる…



もっと太いのを入れなアカンのとちゃう?



続いて、茨木神社の本殿側面。



歩道に面したところは写真で見たけど、
実際に見て、うわぁ…って思った。





7月に茨木神社のお祭りがあるんやけど、
それはやるんかな?って旦那が心配してた。
今年は3人揃って休みやから行くつもりやし、
それまでに何とかなったらエェなぁ。


撮影場所 : 倍賀春日神社(茨木市春日5-6-1)、茨木神社(茨木市元町4-3)
参考記事 : 惨状目の当たり。

*

父を入院させた後、父の家の近所の神社にお願いしに行った。



大阪市西淀川区姫島4丁目にある、姫嶋(ひめじま)神社。



ここの鳥居ってこんなに反ってたっけ?



祖母や伯母や従姉妹が近くに住んでて、
子供の頃にはよく遊びに来てたんやけど、
神社があるのは知ってたけど、来た記憶が無い。
神社の隣にある公園では遊んだ記憶があるけど。



この神社を『 住吉神社 』って言うてた時もあったんやねぇ。

大阪府神社庁西淀川区(第5支部)のデータによると、
西淀川区にある8つの神社のうち、半数が住吉神社。
何か謂れでもあるんかねー。



こどもの日はとっくに過ぎてるけど、
境内にはピンクの鯉のぼりがいっぱい。
手水舎にもピンクの鯉のぼり。
まさか、これで手を拭くんやないよね?(苦笑)



ハイカラな建物は、参集殿(さんしゅうでん)、及び、授与所(じゅよしょ)
社務所やと思ってた(ノ∀`)

事務と参拝者のための建物としては、社殿に近接して「社務所(しゃむしょ)」があります。ここでは、神社関係の事務のほか、ご祈祷の受付やお札(ふだ)や御幣(ごへい)などの準備も行います。また、参拝者にお札やお守りなどを頒布(はんぷ)する「授与所」や、氏子(うじこ)等の接待や会合などに使われる「参集殿」などもあります。

神社の事務と参拝者のための建物「社務所」「授与所」「参集殿」より。
Q.神社にある建物とは?|手水舎・本殿・拝殿・社殿・名称内)



敷石って読めるんやけど、敷かれてないよね。

昔の敷石が石壁として生まれ変わったことから名付けられました。
長続きしますようにと撫でてください。

だそうだ。



これは玉榮稲荷神社(たまえいなりじんじゃ)
御祭神は宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)、保食神(ウケモチノカミ)
稚産霊神(ワクムスビノカミ)の3柱。

特に病気平癒の信仰を集め、お婆ちゃんが毎日お参りしたところ、
孫の白血病が治ったという話もあります。

後述する資料には、上記のように書かれてた。
その時に分かってたら親父のことを思いながらお参りしたのに(´・ω・`)


なお、写真に右に写ってる白い砂利の場所は、
神武天皇遥拝所と、その中にある「はじまりの碑」。

神武天皇遥拝所にある石の碑です。神武天皇は初代天皇であり、日本のはじまりと言われていることから「はじまりの碑」となっています。
また、この石には遥拝石(遠く離れた神様を拝む石)の役割とは別に、御祭神である阿迦留姫命(アカルヒメノミコト)のご神徳が注がれており、決断をして新たな出発が順風満帆に進むようにと願う祈願所でもあります。




左が元楯社(もとたてしゃ)で、御祭神は不明やけど、鎮守の神様を祀ってるらしい。
右が金刀比羅宮(ことひらぐう)で、御祭神は大物主命(オオモノヌシノミコト)



お稲荷さんやと思ってたら、楠社(くすのきしゃ)やった。
御祭神は奈賀止麿命(ナガトマロノミコト)



本殿にはひときわ大きなピンクの鯉のぼり。
しかし、何でピンクの鯉のぼり?何でピンクだけ?
妹曰く嶋神社やから、やない?」とのこと。
ピンクの理由は何となく分かったような気がするけど、
じゃあ、何で鯉のぼりなんやろね?


ここまでの引用は姫嶋神社のサイトと、以下の配布物から。
配布物は本殿(拝殿)に置いてあったのを頂いて来た。



今度行く時は資料を基に、もっとじっくり見て回ろうと思う。
個人的な感想やけど、ここは心地良い空間やったなぁ。


撮影場所 : 姫嶋神社(大阪市西淀川区姫島4-14-2)
参考記事 : 気が重い…
参考サイト : 姫嶋神社公式サイト神道 神社

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佐奈部神社に行った後に、天神社(てんじんじゃ)に行って来た。




茨木の端っこ(南東)にあるこの神社、
子供の頃にこの辺でよく遊んだっけ。



大阪府神社庁茨木市の神社データーには『 天神社 』。
『 天満宮 』やから『 天神社 』なんかな?



石碑は『 天 』ではなく『 乙 』に見えるんよね。
ネット上では『 天 』の最も字を崩すと『 乙 』に似るって書かれてたけど、
へ~って思いながらも、かなり無理があるようにも思える(苦笑)

わがまち茨木の神社仏閣編にも元は『 乙神社 』って書かれてて、
その上から『 天神社 』のシールが貼られてる。
本を発行した当時は『 乙神社 』って思われてたんやろね。




手水場には水が無かった。



手水場の横に保存樹林の看板があった。
…というのに編集時に気付いた(ノ∀`)



狛犬と獅子は撫でやすそうな扁平な頭(苦笑)



天満宮と言えば菅原道真公、菅原道真公と言えばベコ。
詳しくはコチラを見て頂くとして、ここでは割愛します。



社殿は拝殿から本殿まで続いてる造り。
格子の隙間から撮ったんやけど、バチ当たりかな(苦笑)



これはお稲荷さんやろなぁ。
左隣にも神社があるけど、じっくり見んかったし、写真も撮らんかった。



記事を書く時に調べたら、これは津之辺神社らしい。
御祭神は分からんし、調べても出て来んし…
津之宮神社や津之守神社と関係があるのかなぁ。


撮影場所 : 天神社(茨木市野々宮2-1-8)
参考記事 : 今日も思い出探し。

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佐奈部神社①からの続き。


2018-05-11_11
社務所に置いてあるベンチが昭和の香りがして良い感じ(笑)


2018-05-11_12
明治37~8年は日露戦争
これが作られたのは明治40年吉日、とあるので、
かなり年季が入ってるけど、すごく保存状態がいいよね。
修復されてたりするのかな?


2018-05-11_13
ちょっと気になった神社検定
帰って来てから調べてみた。


検定を受けるほどの知識は持ち合わせてないんで、
とりあえず『 神社のいろは 』から読んでみたい( *´艸`)


2018-05-11_14
気になる資料館があったけど、残念ながら開いてなかった(´・ω・`)


2018-05-11_15
神社を出て道路を渡って、少し先まで移動。
ここにも石燈籠があるんよね。


2018-05-11_16
で、その先に、一の鳥居があるわけよ。
昔はここから参道やったんやね。


2018-05-11_17
鳥居の反対側から神社方向を見たらこんな感じ。
20年ほど前はこの近くに住んでたから、
この道もよく通ったし、鳥居も無意識にくぐってた。
残念ながら、よく買いに行ってたコンビニは無くなってたけど(苦笑)


撮影場所 : 佐奈部神社
参考記事 : 今日も思い出探し。

*

今日は稲葉町にある、佐奈部神社(さなべじんじゃ)に行って来た。
以前は車で通った時にチラッと撮っただけやったんで。




住宅街の中と言うか、周りは車がバンバン通ってるような所にある。



不思議と神社内は車の音が気にならんのよねー。



最初の写真に写り込んだ人は、ここを通り抜けて歩いて行かはった。
どうやら、ショートカットしたっぽい(笑)



ここには12号と13号の保存樹があった。
(多分、どっちもクスノキ)



何の花かなぁ…蓮っぽいけど、違うやろなぁ。



手拭いがお目出度い感じがする手水場(笑)



社殿、鳥居の前にでっかい石灯籠。
両脇に置かれてるのがほとんどやけど、
こんな中央にデンッ!と置かれてるのは初めて見た。
石灯籠を迂回させるのに、何か意味があるんかな?



何かをガマンしてるような狛犬と獅子。



社殿の前の鳥居はとても低い。
身長150cmのウチでも届くぐらい。
180cm以上の人は頭を下げなアカンやろなぁ。
昔の人は背が低いって思い込みがあるけど、
それでも高い人も居たはったやろうし。
茶室の入り口みたいなモン?(笑)



拝殿にはこんなのが置いてあったんで、
じっくり見ようと思って貰って帰った。



『 春まつり 』の案内やった。


佐奈部神社②に続きます。


撮影場所 : 佐奈部神社
参考記事 : 今日も思い出探し。

*

これで最後です。
ようやく中に入ります!


2018-05-08_27
門の裏側。


2018-05-08_28
手水場。


2018-05-08_29
拝殿。


ここには小学生の時に写生に来てるんやけど、
まるで初めて見るかのような新鮮さ。
つまり、当時の記憶があんまり無いってこと。


2018-05-08_30
ここの狛犬と獅子は何だか愛嬌のある顔やなぁ。


2018-05-08_31
拝殿、本殿の周りにも幾つか神社があった。
朱色の棒(?)は耐震補強なのかな。


2018-05-08_32
左が本殿の裏、右が拝殿の横。


2018-05-08_33
こうして看板が設置されてる神社もあった。


2018-05-08_34
この社務所で奥さんがおみくじを売ってたこともあるって、
話の長いオバさんが言うてはったなぁ。


2018-05-08_37
境内の景色は覚えてなかったんやけど、
写生をした場所は何となく覚えてた。
この景色を見ながら写生したんよね~


【溝咋神社】 ←今ここ


撮影場所 : 溝咋神社
参考記事 : わがまち茨木。